教育は大人にこそ必要~教育への勘違い~

おはようございます。

 

私はミニマリストや断捨離といった多くモノを持ちすぎないライフスタイルが好きで、それらがもたらす快適さや仕事への影響を自身が経験して知っている分、皆さんにもおすすめしたいと思って結構そういう記事を書いているんですが、

今日はこれまでの社会人経験から得たビジネスに関する内容として、大人の勉強と教育についてお伝えしたいと思います。

 

勉強ってどう思いますか?

みなさん、教育・勉強って聞いたら、学生、こども、受験ってイメージが強いですかね?

こどもは外や友達の家で思いっきり遊ぶ一方、

こどものうちは勉強する事が仕事、という感じで机に向かう日々であったかと思います。

 

私は夏休み、大量の宿題に立ち向かい?、遊び倒し、結果8/31の深夜まで追い込まれる経験を数度味わいましたが。

あれはあれで良い思い出なんですけどね。

 

大人になって、受験戦争も終結し、仕事にも就いたから、もう宿題もレポートもない!お勉強する必要はなくなった!

そんな気持ちになっている方もいらっしゃるのかも知れません。

中には、

「いや、今の時代ビジネス英会話は学ばなきゃなと思ってる」とか、

「職業上宅建の資格取得が必須なんだよね」とか、

そういう方もいるでしょうか。

 

ですが、こういった分かりやすい勉強だけではなく、社会人にとっても自身のビジネスや活動を成功に導くために、勉強は日々必要です。

 

社会人も日々勉強している

これを聞いて、

「え、社会人になっても勉強しないといけないの」
「勉強しなくても普通に生活できてるよ、何言ってんの?」

「えー、めんどくさい」

 

など、そんな風に思わなくて大丈夫です!

 

そもそも、誰でも基本的には日々無意識に勉強しているからです。

 

  • 営業マンが今日得意先の担当者を怒らせてしまった
    → あの言い方がまずかった。今度は気を付けよう。
  • スタッフの店舗売上の計上方法に間違いがあった
    → 計算方法に〇〇を取り入れればミスが減らせるかも。
  • 経営陣が各部署からの概況報告を受けた
    → 方針に沿って、一部部署の編成を変える必要があるな。

 

こういったことも、大きなくくりではビジネスに関する日々の勉強です。

 

勉強とは、

何かを知ったり経験することから学び、それを自分の知識やスキルとして身に着け、実践に繋げていく作業です。

 

極端な話、生きていれば何かしらを日々学んでいる、勉強しているってことです。

 

 

教育の価値

ですが、日々の経験や知識をどう取り入れるか、取り入れたものをどう扱うかは個々の意識で大きく変わってきます。

この取り入れ方や扱い方、さらにはそのための意識付けという部分に対して、

何を学ぶか、学び方、勉強法、どうビジネスや日常で活かすかという実践的な手法やマインドの獲得に、「教育」が必要となります。

 

ビジネスをする場合、必ず達成したい目標がありますよね。

例えば、会社なら経営で決められた売り上げ目標などがあります。

 

そしてその売上を達成するためには、その会社に属する人間が、

どのような成果をもたらしてくれるか = パフォーマンスを発揮してくれるか が大事です。

  • 営業スタッフが商品を売ってくる、顧客にその価値を理解してもらう
  • 事務スタッフが正しく受注・発注・清算を行い、営業活動を支援する
  • 人事スタッフが必要な人材を確保し、適切に活動できるようケア・支援する
  • 生産スタッフが確かな品質の商品を作り、確実に商品を届けられるようにする
  • 戦略スタッフが市場を分析し、いかに商品価値が高まるか、理解されるかを考え支援する
  • 経営陣が会社の状況を把握し、価値を高めていく戦略を推進する

 

これらがパフォーマンスの発揮であり、目標へ到達するために必要な成果です。

このように、それぞれがそれぞれに求められる役割を十分に行えるようにするために、ビジネスでも「教育」が必要とされます。

つまり、ビジネスにおける教育とは、「必要十分なパフォーマンスが出せるようにする」事に価値があります

 

ですが、ビジネス現場における教育では、勘違いや思い込みが圧倒的に多いんです。

 

教育に対する思い込み

では、ビジネスでの教育に、どのような勘違い・思い込みがあるのでしょうか。

 

大きくは下記の通りです。

  • 教育をするのは教育部門・研修担当者という勘違い
  • 教育 = 研修 という思い込み
  • 研修 = 座学 = 講師から講義を受ける という思い込み
  • 研修をする = 自分たちの課題が解決する という勘違い
  • 研修 = 知識が得られる という思い込み
  • 知識が得られた = 成果 という勘違い

 

特に上の2つが多くの会社にとって障壁となっているかと思われます。

※これらの部分は話すとめちゃ長くなるので、また別の機会にお伝えしたいと思います。

 

今日のまとめ

では、今日のお伝えしたい要点はこちらです。

  • 社会人も成功のために勉強は日々必要
  • 生きていれば日々勉強している
  • ビジネスは個々のパフォーマンスの発揮が必要
  • ビジネス教育とは「必要十分なパフォーマンスが出せるようにする」事
  • ビジネスでは教育についての勘違い・思い込みが根強い

 

それでは今日も良い一日にしていきましょう!

 

 

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