意外な共通点?自炊と書道に見出した恩恵

おはようございます。

 

みなさん、家で自炊しますか?

そして書道されている(されていた)方いらっしゃいますか?

自炊なら食事のため・ご飯つくるため、

書道なら字をきれいに書くためにされている方が多いかと思いますが、

今日は、この2つに共通するメリットについてお伝えしたいと思います。

 

特に、どちらもあまり慣れていない、親しんでいない人の方がよりメリットありますよ!

是非参考にしてほしいです。

 

共通する1つの事

え?自炊と書道って全然違うやん って思うかもしれません。

でも、どっちも同じメリットがあります。

 

私は学生時代に教育科目としてですが書道を、

社会人になってからは一人暮らしだったので自炊をしていました。

その経験から、共通する1つの恩恵を実感しました。

 

それは、リフレッシュ効果です。

 

リフレッシュするポイント

なぜ自炊と書道がリフレッシュの効果をもたらすのか。

それは、どちらも下記の共通点があるからです。

  • 「ながら作業」がしづらい
  • ある程度(15分~小一時間)の時間で行える
  • 自由度が高い
  • 自宅で行いやすい
  • 個人で行える
  • 全集中

個人の裁量が大きく、集中できる、ということがポイントです。

 

1つのことに没頭する

経験則ですが、自炊も書道も得意ではありませんでしたので、

いざ取り組む時には、その事だけしか考えられません。

慣れていないものであるほど、他の事に意識を向ける余裕がなく、集中します。

例えば料理なら、

  • この食材ってそもそもどう下ごしらえするんだ?
  • 味付けはどう調味料を配分すればいいんだ?
  • どれぐらい煮たら・焼いたらOKなんだ?

とか。

書道なら、

  • 墨ってどのぐらい磨ればいいんだ?
  • 筆ってどう持つんだ?
  • 書き順ってどうだっけ?
  • バランスや大きさはどう書けばいいんだ?
  • どう書いたら「しんにょう」かけるんだ?とか。

これが良かったんです。

1つの事に没頭できるんです。

 

没頭がリフレッシュを生む

上記の通り、普段にしない行動を行い、

ただただその作業に集中・没頭する。

それを15分程度行うだけで、作業を終えたあと頭の中がスッキリしてたんですよ。

 

普段、仕事の事とか結構色々考えちゃうんですけど、

それ以外の事1つだけに没頭している間は、仕事の事とか一切忘れています。

そして戻ると、頭の中でごちゃごちゃしていた思考が、

いったん奇麗にならされて取り組む準備ができている状態になります。

(言いたいこと伝わってますかね?)

1つの没頭が、別の物事に対する思考をリフレッシュさせてくれるんです。

 

なので、私は在宅ワークの際には、お昼休みでは少しだけ料理したりもします。

そうすると、休み時間ダラダラテレビみたりスマホいじるより、

スッキリして午後の仕事効率が上がってるなと感じます。

 

可能なかたは、是非そういったメリット込みで試してみてください。

 

まとめ

  • 自炊と書道はリフレッシュ効果がある
  • どちらも個人で集中してできる作業である
  • 1つの作業に没頭する事がリフレッシュ効果をもたらす
  • 全集中後、仕事の頭もスッキリする
  • 特に慣れていない人ほどお勧め

 

ということで、自炊と書道の共通点でした!

 

それでは、今日も良い一日にしていきましょう!

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