捨てることの大切さ⑤「モテるようになる」(前半)

おはようございます。

今日も捨てることのメリットについてお話ししたいと思います。

今日のメリットは、すべての方に役立つかはわかりませんが、

「モテるようになる」

という事についてです。

モテるようになる理屈

これは風水がどうとか、家相がどうとかという運気的な話ではありません。ちゃんと理屈があります。

(風水的にも家相運的にも良くなる場合がほとんどですが)

 

今回結論から申し上げると、

モノを捨てる → 掃除しやすくなる → キレイ好きになる

→ 身だしなみにも意識がいく → 清潔感 → 油断のないお出かけ or 来客もてなし

→ 好印象→ 出会いのチャンスを逃さない →モテる

という構図です。

 

捨てることによるメリットとして取り上げていますが、結果として単にキレイ好きだからモテる、清潔感さえあればモテる、という訳ではありません。その点については、またの機会にお話ししたいと思います。

 

 

モテる切っ掛けは掃除の習慣が生み出す

以前の掃除の話に戻りますが、

捨てることで物理的に余裕とスペースができ、動かしたり管理すべき物が減る事で掃除が格段にしやすくなります。

掃除がしやすくなり、掃除することの心理的なハードルが下がり、掃除する機会が多くなります。

自然と日常的に掃除をする事が習慣化し、歯磨きと同じように、掃除しない(埃や脱ぎっぱなし置きっぱなし)ことに違和感を持つようになります。

掃除が当たり前になり、得意になり、時には楽しくなったりします。

仮に床掃除だけから始まったとしても、床もきれいにできるなら、テーブルも、キッチンも、トイレも、洗面台も、次は風呂場も・・・となっていきます。

自分の居場所をシンプルにきれいにしていくことは心身に好影響がある事はみなが感じられる事かと思います。

要はキレイ好きになっちゃうんですね。

 

キレイ好きになるとどうなるのか。

掃除の手際もどんどん良くなり、効率化や高速化が進みます。

掃除好きな方はよくご存じかと思いますが、掃除を日常的にしていると、掃除道具や掃除方法にも得意・不得意やこだわりも出てきますよね。

 

そうすると、掃除道具の購入費用や月あたりでのコストなども考えるようになります。

どれぐらいのペースやタイミングで掃除するのか、その時にどんな道具を使うのか、使い捨てるものはどれぐらいの頻度で買いなおすのか、交換可能な物はどれぐらい持つのか、掃除にかかる時間はどれぐらいか等。

掃除の習慣化によって、掃除に関する時間やお金の把握ができるようになる、

つまり 自己管理ができるようになるんです。

もちろん自己管理の領域は掃除1つの事ではなく、健康や生活費、交友関係、ビジネス諸々ありますが、「掃除の習慣」というのは、住居や居住環境の維持管理コストに関する重要な自己管理のジャンルであることは確かです。

掃除に関するいくつもの事業がビジネスとして成り立つぐらいですからね。

これがモテる切っ掛けとなります。

 

次の更新時(後半)の目次は

掃除の先には良い異性との出会いが待っている

 

です。

 

細かい理屈などは明日以降でお伝えできればと思います。

今日も良い一日にしていきましょう!

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